「ウェブ担当者1人で完結できる!」サイト成約率アップに効く実践テクニック10パターン【事例付】

EC、人材、不動産…、ジャンルを問わずウェブサイトを運営する上で重要な指標の一つに成約率(コンバージョン)があります。
サービスの売り上げをアップさせるために、成約率をどのように改善していくか、事例を交えて紹介します。

この記事の目次

そもそも…成約率とは?

  • サイト上では何をすると「成約」になるのか
  • 成約率(CVR)の算出方法

成約率を高めるための考え方

  • どこに改善の余地がある?まずは課題・仮説を見つける
  • PDCAを実行する(アイデアを出し、実行し、検証し続ける)

成約率の改善テクニック 10の実践パターン

  1. 非会員にだけ会員登録クーポン発行
  2. 過去の閲覧ページをもとに訴求を変える
  3. セール期間などのカウントダウン
  4. 「同じ商品を何人が狙っているか」リアルタイム通知
  5. 閲覧商品の比較コンテンツへの誘導
  6. スマホ閲覧時だけ電話問い合わせバナーを出す
  7. バースデークーポンをサイト内で発行
  8. 会員ランクに合わせたセールへの誘導
  9. 関連商品をカート投入後におすすめする
  10. 送料無料になるまでの金額をお知らせする

まとめ

  • 常にサービスを事業視点で考えることがポイント

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「ファッション×テクノロジーの未来とは?」ベイクルーズが取り組むウェブ接客とテクノロジーを活用した最新のFashionTech

本記事は、2017年1月16日に渋谷dots.で開催された「Fashion Tech Night #02 Produced by Fashion People +」における株式会社ベイクルーズ村田氏とプレイド代表 倉橋のトークセッションの内容を編集したものです。
 

登壇者

株式会社ベイクルーズ 取締役 ICT統括 村田 昭彦 氏

明治大学卒業後、オンワード樫山、サイバーエージェントグループ、カフェグローブドットコムを経て、ベイクルーズへ入社。現在は、ICT統括兼EC統括管掌取締役として、自社ECサイト運営などのEC事業のほか、情報システムやデジタルマーケティングを担当。
 

株式会社プレイド Co-Founder and CEO 倉橋 健太

同志社大学法学部を卒業後、楽天株式会社に新卒入社。楽天市場におけるWebディレクション、マーケティング、モバイル戦略、広告戦略等、多岐にわたる領域を担当し、楽天市場事業の成長に貢献。2011年10月にプレイドを創業。
 

ベイクルーズグループの紹介

まずは、ベイクルーズ村田氏からベイクルーズグループの紹介。


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ウェブ接客を成功に導く『接客サービスの見つけ方』のご紹介

KARTEのカスタマーエクスペリエンス担当の藤田です。
 
接客サービスがパターン化され効果がさがってきた… 
さらなる接客をどんどん行いたいが思い浮かばない…
 
サービスを運営されている中で、必ずといっていいほどぶつかる壁ではないでしょうか。
 
今回は、『接客サービス見つけ方』の代表的なパターンをご紹介します。
何かしら今後の接客サービス発案のヒントになればと思います。
 

『接客サービス見つけ方』の代表的なパターン

大きく3つのパターンに分類できます。今回はこの3つのパターンに関してご紹介します。

 1.現状抱える課題から考える
 2.既存のコンテンツ/サービスから考える
 3.一般的な活用動向から考える
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アンケート結果をリアルタイムに接客に活用!ウェブ接客でのアンケート機能活用事例3選

KARTEのSales&Marketingを担当している栗山です。

お客様ごとに適切なタイミングで、適切なメッセージを届けることができるのがウェブ接客の良さですが、KARTEのウェブ接客ではメッセージを届けるだけでなく、お客様からのメッセージを集めることもできます。

リアルの世界の接客でもよく行われている「お客様の声を集めて、その後の接客に活かす」のと同じことを、KARTEのアンケート機能を活かしてウェブ接客で実現できます。
 
お客様の声を接客に活かすことで、ウェブ接客の満足度はグッと上がります。
今回は、アンケートを活用してウェブ接客を行った具体的な事例を3つご紹介します。
 
 

KARTEのアンケート機能の特徴


アンケートによってお客様の属性や今後欲しい情報について知ることで、次回訪問からは「お客様に合わせた、お客様にとって役立つ情報のご提案」があらゆるサイトできます。
 
KARTEのアンケート機能の特徴は、回答を集計するだけでなく、集計結果をセグメントとして保存することができ、接客に活用できることです。
 
例えば、ユーザーがアンケート回答に「音楽フェスに興味がある」とチェックした場合、そのユーザーは「音楽フェスに興味があるユーザー」というセグメントに自動的に入ります。
その他のセグメントと掛けあわせて、「音楽フェスに興味があるユーザー」かつ「20代」「女性」向けに接客を行うといったことが可能になります。
 
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アンケートの結果をお客様への接客やサイトの改善へそのまま活かすことが出来るので、お客様の声をすぐにマーケティングに活用できます。
 
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アプリのダウンロード数が1.5倍に!ウェブ接客を活用したナビゲーション事例

自社のサイトと合わせて、スマートフォン向けのアプリを運営している企業様も多くいらっしゃいます。
サイト内でアプリのダウンロードを促進する施策はよく見かけますが、対象となるユーザーに対して効果的な訴求ができているでしょうか?
 
今回は、KARTEのウェブ接客を利用してアプリのダウンロードを訴求をすることで、とても効果的にダウンロード促進を行った「プレミアムチケットのタイムセールサイト LUXA」様の事例をご紹介します。

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回遊率45%アップを実現!ウェブ接客を活用したキャンペーン事例

リアルのお店での買い物の際に、くじ引きやキャンペーンを実施しているのを見かけることがあると思います。こんなキャンペーンがあるだけで、お店に行くのが楽しくなりますよね。

同じように、ECサイトやウェブサイトにおいて、キャンペーンのページや仕掛けを用意することも多いと思いますが、KARTEの機能を利用することで、他のサイトとは異なるキャンペーンを簡単に設計することが可能です。
 
今回はKARTEだけでキャンペーンを実施した事例をご紹介します。
 
 
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「お客様を知る」ときに考える2つの軸

ウェブ接客を考えるときに、サイトにいる「お客様を知る」ことはとても重要です。
サイトには実際の店舗よりも多くのお客様が見にきますので、ある程度の傾向に合わせたセグメントとしてグループを考えてみることをおすすめします。

この時に考えたいのが2つの軸です。1つが「サイト滞在時の行動」、もう1つが「サイトとの関係性」です。
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