「iichi」でも、「KARTE」をご利用いただいています

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iichi株式会社が運営するハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入マーケット「 iichi 」でも「KARTE」をご利用いただいています。
「KARTE」導入に関しての背景を伺いました。

導入の背景


我々もGoogle Analyticsや注文履歴から利用者の動向はよく見ていたのですが、分析からの打ち手が限られていたことに課題を感じていました。

我々のサービスは作り手と買い手を直接繋ぐC2Cサービスで、取扱対象もハンドメイド品であり、利用者にとっての心理的障壁も高くなります。

途中離脱される方も多いので、どうにか利用者の方達の不安を払拭できるよう、サービスをより分かりやすく利用できるようなサポートが必要だと思ってました。

一方、今までも来訪者のログイン状況に応じたポップアップ告知などは行っていました。

しかし、設定に時間がかかる、細かいターゲット設定が難しい、非エンジニアだけで対応することができないといった理由で、大きな施策以外では気軽に実施できずにいました。

そういった時にKARTEの存在を知り「これは凄い!」と思い、すぐに説明会に申し込みました。

「KARTE」を選んだ理由


デモ画面での操作性やアクションの設定方法、またケース事例をウェブ接客セミナーで聞かせてもらえたのでイメージがつきやすかったです。

導入も簡単で、無料のトライアル期間も設定されていたので、その間に設定し、色々と試して結果数値をみながら、どれくらいの結果を期待できそうかをつかむことができたのもとても良かったです。

導入のきっかけになったポイントは3つです。
1,非エンジニアだけで完結できる設定や運用の簡単さ
2,一方で、きめ細かくターゲット設定ができる柔軟性
3,サポートの手厚さ。分からないことがあってもチャットですぐに応えてくれる。

上記について、使いこむほどに想定していた以上の価値を感じており、早くも手放せない存在になりつつあります。

PDCAが回るスピードが速く、Google Analyticsだけではわからなかった一歩深い顧客理解ができはじめていると感じます。
また、新機能リリースやテンプレートの充実、設定方法の改善などがとても速いテンポ行われているので、「KARTE」の開発チームのスピード感ある対応にとても満足してます。

今後「KARTE」に期待すること


できるだけユーザーフレンドリーなサービス体験を提供できるように、個別に異なる利用者に応じた接客を展開していきたいと思っています。
一方で、利用者の方によって”うっとうしく”ならないような、快適性の担保というのもちゃんと考えていこうと思っています。

ありがとうございます。
「iichi」様、これからも宜しくお願い致します。

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