「ホストとユーザーとのコミュニケーションを、KARTEが強力に後押ししている」株式会社ガイアックス KARTE導入事例インタビュー

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株式会社ガイアックスでは、田舎での日帰り観光ツアーを提供する「TABICA(タビカ)」で、KARTEをご利用いただいております。
今回は、事業責任者を務める細川様、そして企画営業を担当する畑中様にお話を伺いました。
 

「サイト内のユーザー導線の分かりづらさ」がTABICAが持つ課題でした

KARTEの導入前、TABICAへの訪問ユーザーを増やすための施策のみを行っていました。
しかし、サイトを訪問してくれたとしても、プランへの登録をせずに離脱するユーザーの割合が非常に高く、その状況を改善したいと考えていました。
 
離脱率の高さは「プランへの登録方法がよく分からない」といった部分にあったようです。
実際に、システムの利用方法に関する問い合わせが、当時は頻繁に寄せられていました。
そうした課題を改善するため、KARTEを導入しました。
 
当然、サイト内の導線を改善するといったことも同時に進めたいと思っていたのですが、リソースをそこまで割かなくても「ウェブ上で接客を行う」ことでスピーディに課題を解決できそうなところが、KARTE導入の決め手でした。
 

tabica2非会員のユーザー来訪時に、新規会員登録を促進して、会員登録率をあげた

 

チャット機能はTABICAのユーザーにとって魅力

KARTEは、ユーザーのセグメントを細かく自由に設定できることや、その情報がリアルタイムに更新されていくということに驚きました。
ユーザーをセグメントに分け、それに合った施策を実施できるのは大きな魅力です。
 
TABICAが目指しているのは、旅行プランのホストとユーザーが親密なコミュニケーションを取れるようにすることです。
ユーザーごとに趣味嗜好や行動の傾向などは異なりますから、KARTEは大きな武器となってくれますね。
 
TABICAを利用しているユーザーは、小さなお子さんを持った“お母さん”の割合が高いです。
普段からコミュニケーションツールのLINEを利用しているケースが多く、チャットをベースとしたコミュニケーションは比較的取りやすい傾向にあるというのは分かっていました。
 
そのため、ユーザーからの質問をチャットで受け付けることも必要だと感じていたため、KARTEにもチャット機能があることにとても魅力に感じました。
TABICAの持つ課題を解決するためには、とても有用だと感じています。
 

 

ホストとユーザーとのコミュニケーションを、後押ししてくれています

TABICAの特徴として、ホストとユーザーとの関係が旅が終わっても続くような温かい関係性を築いているというのがあります。
 
宿泊が終わった後に、ホストから体験で植えてもらった野菜の写真が届いたり、ユーザーからも子どもが書いた宿泊の感想文を送ったり。
普通の旅行では、ここまで親密な関係性を築けることはないと思います。
 
そういう温かいやりとりをサイト上でも事前に疑似体験できるようにしたいなと考えています。
例えばユーザーが同じホストのプランページを何度も訪れている時に、プランの内容を何度も推すのではなく、ホストの情報をポップアップで出してあげて、ホストに魅力を感じてプランを選んでもらうといったような施策もやっていきたいと考えています。
プランの内容だけでなく、ホストの魅力で選んでいただけるのもTABICAの強みだと思うので、そこを推したいと考えています。
 
KARTEは、ホストとユーザーとのコミュニケーションを後押ししてくれるものだと思うので、これからもKARTEを上手に利用しながら、ホストにとってもユーザーにとっても魅力的だと思えるサービスを提供し続けていきたいと思っています。
 

 

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企業名: 株式会社ガイアックス
事業内容: ソーシャルメディア・シェアリングサービス事業,インキュベーション事業
導入サイトURL: https://tabica.jp

※この事例の内容は、2016年8月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。

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