「リアルな書店だと思われる接客をしたい。それを実現できるのがKARTEです。」KARTE 導入インタビュー 株式会社TORICO 濱田様

LINEで送る
Pocket

株式会社TORICOは、1巻から最終巻まで全巻まとめ買いできるインターネット書店「漫画全巻ドットコム」を運営。紙の漫画だけでなく、電子書籍も取り扱い、漫画を全巻読みたいというユーザーの声に応えています。
今回は、「KARTE」をご利用いただいている濱田様にお話を伺いました。
 

数字だけの解析ツールでは見えてこない、ユーザーの姿を見たかった。

以前も解析ツールを利用していましたが、そこで分かるのは数字だけでした。
ちょうど電子書籍の事業を始めた直後のタイミングで、今までとは違うユーザーが増えており、彼らがどういう行動をしているのかを知りたいと思っていましたが、なかなかつかめない。
 
紙の漫画を買いに来たユーザーと、電子書籍の漫画を買いに来たユーザー、どちらも漫画に興味があるユーザーだけど、行動が全く違う。
 
その時に、まさにユーザーが見える「KARTE」に出会って、「これだ!」と思いました。
 
DSC07120

大事にしたのはアナログ感。理想は友だちと思われること。

店舗の設計として大事にしているのがアナログ感です。
この作品を読んでいるのであれば、この作品も読んだほうがいい、というのが漫画の世界にはあって、友だちにはそうやって漫画を勧める。それをどうやってウェブの世界に実現するか。
 
単純なレコメンドのシステムでやってしまうと、類似品が多すぎて適切な漫画をオススメすすることができない。また、ただ漫画を勧めるだけでは意味がないのです。
 
理想はお客様が弊社を友だちだと思ってくれること。「ハマちゃんが勧めてくれる漫画なら読みますよ。」とユーザーに言ってもらえるくらいになりたい。
それが現実の世界ではおこなわれていることなので、ウェブの世界でも実現できると思っています。
 
DSC07170
 

「KARTE」のおかげで、人単位で接客できるようになった。

弊社のサイトは、毎月新規で来ていただくユーザーが非常に多いサイトです。
 
新規のユーザーでもそれぞれサイトに訪れる目的が違うので、どのようなユーザーかを知り、どのように接客をするかというのは、大事なポイントでした。
そのような視点を持って、新規のユーザーに絞って施策をおこなうことができるようになったというのは大きいですね。
 
いまは、新規のお客様の会員転換率をあげるための施策を中心におこなっています。
弊社のことを知らないユーザーに対していかに会員登録をしていただくかということで、数種類のバナーを出して、どのメッセージや施策が効果が高いかを確かめています。
 

 

「KARTE」は見ていて楽しい。ユーザーの肌感が分かる気がする。

「KARTE」を利用したことで、ユーザーの動きへの反応が速くなった。
どういう反応があるか、リアルタイムだからいつも見える状態。
 
急に人が増えたら、「どうしたのだろう」となりますよね。
今はまだできていないけど、今後はそのようなときにすぐに新しい施策を試してみて、さらにユーザーの反応を確かめるようなこともやってみたいです。
 
リアル・ネットを含めて書店というカテゴリでは同じ商品を提供している企業や店舗は無数にあるわけですから、ユーザーに弊社で購入する意味を感じてもらえる接客を目指したいですね。
接客が良いリアル店舗で買いたいというのがあるように、良いウェブ接客をしてくれるので、漫画全巻ドットコムで買いたいとユーザーに思ってもらえるようにしたいです。
 
DSC07165 (2)
 

ウェブ接客のお問い合わせはこちらから

このようなウェブ接客に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。 
 

企業名: 株式会社TORICO
事業内容: マンガ事業, インターネット事業
導入サイトURL: http://www.mangazenkan.com/

※この事例の内容は、2015年6月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。

LINEで送る
Pocket