「受信箱に埋もれることがないSMSで、確実にメッセージを届けたい」株式会社アトラエ KARTE TALK導入事例インタビュー

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成功報酬型求人メディア「Green」や、完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」、「社員の声が組織を変える」組織改善プラットフォーム「wevox」を開発、運営している株式会社アトラエでは、「Green」においてKARTE TALKのSMS機能をご利用いただいています。
今回は、KARTEをご利用いただいている井端様にお話を伺いました。
 

企業の担当者からのメッセージが届くのが、我々の強み

我々のサービスは、IT、Web業界に特化しており、その中でもWebエンジニアやWebデザイナーをメインターゲットとして運営しています。
このターゲットの方たちはUIにこだわりがある方が多いので、その人たちの基準から見て本当に使いやすいサイトになっているかどうかということを意識しています。
 
サイトとして最も重視している点は、企業の人事担当者が自分で考えたメッセージが求職者に届くことです。
求職者の方が、自分に向けてアプローチをされているなと感じてもらえるメッセージが多く届きます。
 
エージェントの方や代理の方からのメッセージではなく、企業の担当者の方が手間ひまかけてメッセージを送ってくれているというのを感じることができるのは、我々のサービスの強みですね。
 


 

価値あるアプローチもメールだと埋もれてしまう

企業からユーザーへアプローチを行ったとしても、サイトのお知らせ通知か、登録しているメールアドレスへのメールでしかユーザーには届きません。
最近ではメールが開封されることも少なくなっているので、Greenからのメールも受信箱の中に埋もれてしまうことが多いです。
 
求職者の属性や行動履歴を元に、その人だけにカスタマイズしたラブレターが届いているのに、受信箱の中に埋もれてしまっている。
 
せっかく良いメッセージや良い企業からのアプローチがあるのに、それに気付いていない状況が大きなボトルネックだということがサイト分析から分かったので、お客様にしっかりと情報を届ける手段を検討しようとしていました。
 
そのタイミングでKARTE TALKがリリースされ、利用を検討しました。


KARTE TALK demo movie

 

ターゲットにとって使いやすいかというこだわり

現在はKARTE TALKのSMSを利用しています。
アプリや他のメッセージサービスも検討にあがりましたが、まず試してみようという実装のハードルの低さを考えると、最終的にはSMSだけが候補として残ったという感じです。
 
PCに通知が来るようなものだと、会社のモニターにPCを繋いでいる時に転職の通知が来て周りに知られるとよくないので、手元でだけ確認できるSMSが一番相性が良かったです。現在は、仕事が一段落つくであろう夕方を狙って配信しています。
 
このあたりも、我々のこだわりである「ターゲットにとって使いやすいサイトになっているか」という基準を元に考えています。
メッセージが来た時に、どういう状況で開くのか、その後どう行動するのか。
 
我々にとって良さそうだと思った施策も、ユーザーの視点から考えると迷惑になるかもしれない。
そういった視点で施策を考えています。
 

 

開封率だけでなく、返信率も驚きの結果が

KARTE TALKで試しているのは、企業からの「気になる」というライトなアプローチと、企業からの「スカウト」というラブレターのようなアプローチの2通りです。
その二つのアプローチが24時間以内にあった場合に、毎日決まった時間にユーザーにSMSを送るというものを試しています。
 
実施前の仮説では、開封率があがるものの、開封してからの返信率は変わらないと考えていたのですが、開封率だけでなく返信率も高くなり、驚きました。
あまりにも数字が良いので、何回かテストをしたのですが結果は変わらず、平均して開封率は約1.5倍、返信率は約3倍にもなりました。意欲が高いと分かっている人にだけ送るともっと数字があがります。
 

SMS画面イメージ

 
SMSで開封率が改善されたのは狙ったとおりですが、その後の返信率も上がったのは予想外でした。
メッセージを届ける手段としてメールのように埋もれやすい手段ではなく、SMSでも届けてくれるんだということでお客様にGreenへの好感を持っていただけた結果かもしれません。
 
こういった取り組みを続けることで、Green自体を好きになっていただき、もっとGreenをアクティブに使おうと思っていただけたら嬉しいですね。
 
この先はSMSの文章の改善だったり、KARTEならではのユーザーに合わせた状況でメッセージを送るというチューニングも行い、よりユーザーにとって使いやすいサービスを目指したいと考えています。
 

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