「KARTEの導入で、サイト自体の見方が変わった」株式会社ライフメディア KARTE導入事例インタビュー

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株式会社ライフメディアでは、アンケート回答やキャンペーンに応募するだけで手軽にポイントが貯まるサービス「ライフメディア」でKARTEをご利用いただいています。
今回は、KARTEをご利用いただいているメディアビジネス部の打矢様にお話を伺いました。
 

ユーザーアクションを活発にするサイト施策をやりたかった

ライフメディアは、お客様にアンケートに答えていただいたり、サービスを使っていただくことでポイントをお渡しして、いろいろなものに触れていただくことを目的にしているサイトです。
 
お客様に我々のサイトでのアクションを活発にしていただくこと、能動的に使ってもらうということが我々のチームのミッションです。
メールマガジンの媒体から派生しているサイトという経緯もあり、メールが今までのコミュニケーションの中心でした。メールを送る頻度は高く、一日に何通も送信しています。

 
ただ、新しいアンケートやキャンペーンのお知らせのメールを送信することがほとんどで、お客様のアクションを活発にしていただくためのメールというのはあまり配信していませんでした。
メール以外でも、アクションを活発にしてもらうための施策はほとんどできていませんでした。
 
ユーザーにさらに働きかけていくため、サイト内で施策ができるサービスを探していた時に、紹介を受けてKARTEのことを知りました。
 

 

従来やっていたセグメント分析をさらに進化

会員をセグメントに分けて分析することは、KARTE導入前から社内ではやっていたので慣れていました。
 
その背景もあり、KARTEの管理画面を最初に触った時に、セグメントを快適に作れるのが便利だなという印象を受けました。KARTE自体の設定も複雑ではなく、その割にはできることが多い。
 
会員ランクやポイントなど、会員に関する情報を元々細かく取っていたので、我々のサイトはKARTEとは相性が良かったと思います。
 

会員ランクを利用した接客例

 
社内のデータベースに溜まっている情報を活用してユーザーへの施策をやりたいという話もあったのですが、そのために設計されたデータベースではないので、気軽にセグメント作ったり、施策に活用したりできない。
KARTEだとセグメントを気軽に作って、そのセグメントを施策に活用できるというのは、とても便利ですね。
 

スタンプラリーをKARTEで実施し、毎日の来訪を促進

 

KARTEの導入で、サイト自体の見方が変わった

セグメントで現在サイトにいるユーザーを絞り込んで見られる、数字が確認できるというのもユーザーの全体像をイメージするにはかなり良く、サイト自体の見方が変わったなと思います。
 
この属性の人は、ページアクセス頻度がどれくらいで、これくらいの数のユーザーがいる。
そういう数字の把握をわざわざデータベースから数字を抽出して分析するのではなく、KARTEの管理画面でセグメントを選択するだけで絞り込めて、直感的に分かる。
いろいろなセグメントの掛け合わせなどをやってみて、ユーザー数の感覚を磨いています。
 


「今この瞬間に誰がサイトに来ているか」を可視化し、直感的に理解できる管理画面。

 
さらに、全体の把握だけではなく、個別のユーザーの動きを追えるのも面白いですよね。
接客を受けた人がその後に実際にどういう行動をしているのか、目的のページにすぐ来てくれたな、この人は回遊してから来てくれたなという動きが見られるのが面白い。
全員の動きを追えるわけではないですが、何名か分だけも実際に見てみると面白いです。
 

来訪の間隔が空いたお客様へのお声がけをする接客例

 

コミュニケーションできなかった層に、情報を届けられた

KARTEでの施策を始めた後に、メールとKARTEで同じ内容をユーザーに訴求するというテストをしてみました。
すると同じ内容であっても、メールで反応する人、KARTEで反応する人が別々に出てきたのです。
その違いは面白いという話になりました。
 
今まではほとんどメールだけでのアプローチだったので、そこには反応しなかった層にもKARTEでサイト内でアプローチをしてあげることでリーチできた。
今までコミュニケーションできていなかった層に、しっかりと情報を届けられたというのは数字にも出ていますし、手応えを感じています。
 
そして、KARTEを利用することで圧倒的に施策をやるスピードが早くなりました。
やろうと思ってから施策を走らすまでのスピードが変わった。

このスピードでいろいろな施策を試して、お客様とのOne to Oneのコミュニケーションを実現していきたいと思います。
 

 

企業名: 株式会社ライフメディア
事業内容: ライフメディアの企画・運営
導入サイトURL: http://lifemedia.jp

※この事例の内容は、2017年2月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。

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