「スピード感を持って、サイトの運用、施策をおこなえるのがKARTEの魅力です。」株式会社ルクサ KARTE導入インタビュー

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株式会社ルクサは、高級タイムセールサイト「LUXA(ルクサ)」を運営。
「誰もがこのサイトを見れば、必ず素敵なものに出会える」を目指して、お得な価格で贅沢な体験をユーザーに届けています。
今回は、「KARTE」をご利用いただいているマーケティング部の高桑様、鈴木様にお話を伺いました。
 

サイト内での接客がほとんどできていなかったのが課題でした。

広告での集客や、会員登録をしていただいたお客様にメールマガジンをお送りするということはおこなっていましたが、サイトを訪問していただいたお客様に対しての施策は「KARTE」導入前には、ほとんどできていませんでした。
 
お客様のことをちゃんと把握する必要があるよね、という声が社内であがっていたときにちょうど「KARTE」のことを知ったという形です。
 
「KARTE」をテスト導入してみて、ここまで色々できるサービスというのは非常に面白そうだなと感じました。実際に売上があがったことが数値で確認できたので、それから本格的に使っています。
 
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スピード感を持って施策をおこないたかった。

「KARTE」導入前は、システム部に依頼して設定してもらい、いくつかの施策をおこなっていたが、どうしてもスピード感で我々が望むものとの乖離ができてしまっていました。
 
そういう状態ですと、施策をおこなうことに前向きになれず、積極的に施策をおこなえていなかったです。
 
「KARTE」のおかげで、我々だけで運用、改善ができるようになったのは大きいですね。
自分たちで仮説を立てて、そのまま施策をおこなえる。そこは大きなメリットだと感じています。
 
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既存顧客を大事にしようという発想は、「KARTE」の導入で生まれた。

既存のお客様に対しては、できることがあまりないと思っていたので、ほとんど施策はできていなかったです。
導入前は、新規の会員獲得に偏っていました。
 
ところが、「KARTE」を導入したことによって、既存のお客様にも有効な施策をいくつも実施することができ、売上の活性化にもつながった。今は新規のお客様よりも、既存のお客様を大事にしたいという考えになっています。
 
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効果がよかった施策も、既存顧客との向き合いの中で生まれました。

今までで最も効果がよかった施策は、既にギフト券をお持ちのお客様に対して、そのギフト券が使えますよと告知するものです。
 
以前はメールで告知をしていたのですが、メールを見ている時と、サイトを閲覧している時では、やはりお客様の受け取り方は変わってきます。
サイトに訪問しているときは、お客様が商品を購入したいと思っている時ですので、そこでギフト券の告知をすると、やはりよい効果が出ます。
このあたりは「KARTE」だからこそできることですね。
 
その他にも、「売切れ間際」や「もうすぐ販売終了」といった商品の状況に合わせた告知ができるのはとてもよいですね。
 


ギフト券施策イメージ。購入率は10%以上上昇した。

 

一人ひとりの性質を見られるところが「KARTE」の面白いところです。

自分が見たい切り口でユーザーをグルーピングして、そのユーザーがどう動いているかというところまで見られるところはいいですね。
ユーザーごとの情報が全て見えるところが非常に魅力だと思います。
 
セグメントを細かく切って、バナーのA/Bテストもおこなっていますが、その時に年齢や性別でバナーへの反応が真逆だったり、そういうのを知れるのもすごく面白いです。
 
ウェブというのは本来インタラクションがある場であるべきなのに、現在はほとんど会話がなく、一方通行。そこはみんな課題と認識していると思いますので、今後はこのようなウェブ接客はもっと広まっていくと思います。
 

ウェブ接客のお問い合わせはこちらから

このようなウェブ接客に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。 
 

企業名: 株式会社ルクサ
事業内容: 高級タイムセールサイト「LUXA(ルクサ)」の企画・運営
導入サイトURL: https://luxa.jp

※この事例の内容は、2015年6月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。

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