「KARTEを見ていて、お客様のことが分かってくるのが楽しいです。」株式会社 TSI ECストラテジー KARTE 導入事例インタビュー

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JILLSTUARTやNATURAL BEAUTY BASICなどのブランドを傘下に持つTSIグループでは、直営ショッピングモール「MIX.Tokyo」を運営されています。
今回は、「KARTE」をご利用いただいているTSI EC ストラテジーの大濱様、深田様にお話を伺いました。
(関連インタビュー TSI EC ストラテジー代表取締役社長 柏木様「TSIグループが考えるウェブ接客のこれから」)
 

「KARTE」のUXには心地良さとライブ感が両方そこに存在していた

日本のツールやサービスで、数字を可視化するときのUIや、管理画面の使い勝手など、トータルのユーザーエクスペリエンスがしっかり考えられているものが少ないという印象でした。
「KARTE」のファーストインプレッションとしては、そのUXの部分がとても優れているなと思いました。そこで真っ先に興味持ちましたね。

心地良さとライブ感が両方そこに存在していた
ライブ感を可視化するのはすごく難しいことだと思いますので、そこを心地よく実現しているのには、すごく魅力を感じましたね。
 
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ロイヤルカスタマーにもっともっと接客したかった

リアルな洋服屋さんはVIPの制度があったり、たくさん利用してくださっている方々にはいろいろなサービスをされているのが当たり前ですよね。
サイトを「MIX.Tokyo」に変更する時に会員ランクをさらに細かく管理するようにして、ロイヤルカスタマーにもっともっとサービスが供給できるようにしたかった。

「KARTE」と最も相性が良かったのは、この会員ランクの部分で、ランク別に施策をやるというのを真っ先にやりたかったですね。
 
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ランク別出し分けで、キャンペーンの効果を最大化できています

それまではサイト全体で一括のキャンペーンしかやっていなかったのですが、ダイヤモンド会員の方にはポイントアップ案内、会員ランク一定以上の方には送料無料といった出し分けをおこないました。
出し分けをすることでそのキャンペーンの効果を最大化できたと感じています。

ランクによってささるクーポン、ささらないクーポン、ブランドによっても様々なので、試行錯誤しながらデータを蓄えています。
ファッションはシーズンによっても変わるので、知見溜めた後にどう活かしていくかが楽しみですね。
 


会員ランク別の施策イメージ。会員ランク別のメッセージを配信した。

びっくりするくらい来てくださっている方もいます

一人ひとりを知ることができるというのが「KARTE」の特徴だと思うのですが、ある方の動きを見てみると、びっくりするくらいの頻度で来ていただいている方がいる。
履歴が2時間前、4時間前と1日の中でも時間区切りになっていたりします。

一人を選んでその方の行動を見たときに、いろいろと面白いことが分かるというのが「KARTE」の感想ですね。
例えば、あるブランドを買ってくださっているお客様はそのブランド商品のページばっかり見ているとか、同じバナーを出しても、すぐ反応する方もいれば、あまりかまって欲しくないという反応を見せる方もいます。
そういうことが目で見られるようになったのは、今までとは違う点だなと思いますね。
 

user (2)会員行動の管理画面イメージ。
会員の来訪頻度も詳細に見ることができる。

「KARTE」を見ていて、お客様のことが分かってくるのが楽しいです

背中を押さなくても買ってくれるブランドもあれば、そうでないブランドもある。
「KARTE」でお客様の行動を見ていて、いろいろなお客様がいると分かりました。

あるブランドでは、悩んでいる人は毎日ログインしていたり、1日のうちに何回もログインしているとか、そういうブランドでの違いも分かりました。
そういうのを見ながら、このブランドに対しては3日間クーポンをやってみようとか、送料無料でやってみようとか考えています。

ブランドとランクを、縦と横とで切り分けながらやっていくのがいいのかないうのは新たな気付きでしたね。
「KARTE」を見ていて、お客様のことが分かってくるのが楽しいですね。
 


ブランド別の施策イメージ。
ブランド別の売り上げランキングを配信することで、ターゲットに興味ある情報を配信。

ウェブ接客のお問い合わせはこちらから

このようなウェブ接客に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。 
 

企業名: 株式会社 TSI ECストラテジー
事業内容: グループのネット販売事業の統括
導入サイトURL: http://mix.tokyo/

※この事例の内容は、2015年6月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。

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