[KARTE 新機能] 新機能のお知らせ(2015/8/20)

KARTEのカスタマーエクスペリエンス担当の清水です。
最近追加されたKARTEの機能をご紹介します。
 
 

1,配信のスケジュール設定ができるようになりました


お待たせいたしました!多くのご要望をいただいていた、配信スケジュール設定の機能がリリースされました。平日の営業時間だけの配信や、Weeklyで決まった時間にキャンペーンの告知を配信するなどの設定をすることがこちらの機能で実施できるようになります。

 

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ショッピングモールでもウェブ接客、「KARTE」が「DeNAショッピング」「auショッピングモール」で利⽤可能に

ショッピングモールの会員情報を活⽤した接客が可能に

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「DeNAショッピング(http://www.dena-ec.com/)」及び「auショッピングモール(http://m.aumall.jp/)」(以下、両ショッピングモール)は、ファッション・コスメ・雑貨・⽇⽤品・グルメなど、2,000 万品以上の商品を取り扱うオンラインショッピングモールです。

取扱⾼の約80%がスマートフォン経由で⽣まれており、スマートフォンによる利⽤が多いのが特徴となっています。4,000店舗以上(※2014年12⽉末時点)の店舗が出店しています。
今回、両ショッピングモールに出店する全店舗で「KARTE」の利⽤が可能となりました。 続きを読む

「KARTEを見ていて、お客様のことが分かってくるのが楽しいです。」株式会社 TSI ECストラテジー KARTE 導入事例インタビュー

JILLSTUARTやNATURAL BEAUTY BASICなどのブランドを傘下に持つTSIグループでは、直営ショッピングモール「MIX.Tokyo」を運営されています。
今回は、「KARTE」をご利用いただいているTSI EC ストラテジーの大濱様、深田様にお話を伺いました。
(関連インタビュー TSI EC ストラテジー代表取締役社長 柏木様「TSIグループが考えるウェブ接客のこれから」)
 

「KARTE」のUXには心地良さとライブ感が両方そこに存在していた

日本のツールやサービスで、数字を可視化するときのUIや、管理画面の使い勝手など、トータルのユーザーエクスペリエンスがしっかり考えられているものが少ないという印象でした。
「KARTE」のファーストインプレッションとしては、そのUXの部分がとても優れているなと思いました。そこで真っ先に興味持ちましたね。

心地良さとライブ感、両方そこに存在していました。
ライブ感を可視化するのはすごく難しいことだと思いますので、そこを心地よく実現しているのには、すごく魅力を感じましたね。
 
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TSIグループが考えるウェブ接客のこれから:KARTE インタビュー

JILLSTUARTやNATURAL BEAUTY BASICなどのブランドを傘下に持つTSIホールディングスグループ。
グループのEC事業とデジタルマーケティングを統括する株式会社TSI EC ストラテジーは「KARTE」導入前より、ウェブ接客の必要性を感じていました。
株式会社TSI EC ストラテジー 代表取締役社長 柏木様にこれからのウェブ接客について伺いました。
 

店舗がメインの業態だからこそ、ウェブ接客に向いている

我々のeコマースでの売上は全体の1割。いまだに9割は実際の店舗での売上です。
店舗での売上は、ショップのスタッフがいて、そのスタッフがお客様に接客をすることによって売り上げをあげています。

eコマースだからといってもその部分は変わることはなく、ウェブ上においても店舗接客に近かったり、もしくは同等な接客というものはどうやったらできるのだろうということを、考えてきました。
自社ブランドだからできるサービスが何かと考えたときに、一番我々がやるべきは「ウェブにおいても接客すること」だと気付きました。
 
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【8月20日開催】KARTE ウェブ接客セミナーのお知らせ

ウェブ接客セミナーを開催します

2015年3月の一般公開からわずか数ヶ月で大手企業含む数百サイトが導入している「KARTE」の成功事例や、現在における「ウェブ接客」の重要性と魅力をお伝えします。

効果的なウェブマーケティング手法を探している方や
ウェブ接客プラットフォームKARTEの導入を検討されている方、是非ご参加ください。

今回は、ウェブ運営事業者様向けとマーケティング支援事業者様向け、それぞれセミナーをご用意しております。

詳細、お申し込みはこちらから。

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[KARTE 新機能] 新機能のお知らせ(2015/7/21)

KARTEのカスタマーエクスペリエンス担当の清水です。

お客様のサポートやKARTEの機能改善を担当しています。
最近追加されたKARTEの機能をご紹介します。

 

1,特徴タグの絞り込みがわかりやすくなりました


「来訪中のユーザー」の画面の特徴タグが並んでいるエリアが見やすくなりました。
特徴で絞り込む時に、選択した特徴タグがハイライトされるようになり、どの特徴タグが選択されているかがわかりやすくなりました。

また、ユーザーの特徴を新規作成するための「+追加」ボタンが追加されました。これによって新しいルールを追加するときに来訪中のユーザー画面から直接追加をすることができます。

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「KARTEを最初に見せてもらった時に、テンションがあがりました。」株式会社旅工房 KARTE導入事例インタビュー

オーダーメイドの旅を提供するトラベル・コンシェルジュ・カンパニー、株式会社 旅工房はオンライン旅行サイト「TABIKOBO」を運営しています。
今回は、「KARTE」をご利用いただいている廣瀬様、宮地様、藤田様にお話を伺いました。
 

おすすめのツアー表示が多く、分かりづらいサイトになっていることが課題でした。

旅工房ではサイトの中で、おすすめのツアーやキャンペーンを目立たせるために「PICK UP」や「SPECIAL」という表示をつけて商品の紹介をしています。
しかし、社内からは「このツアー、特集を取り上げて欲しい」という声が続々とあがってくるため、実際はおすすめのツアー表示が多くなり、お客様にとってわかりづらいサイトになっていました。
 
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「リアル店舗で洋服を買うときのワクワクをECでも実現したい。」株式会社アットシェルタ 木村代表取締役インタビュー

株式会社アットシェルタは、ABAHOUSEブランドなど数多くのブランドの製造・販売をおこなうとともに、ブランド・ファション通販の「アットシェルタ」を運営しています。
今回は、「KARTE」をご導入いただいた木村代表取締役にお話を伺いました。
 

世の中のファッションに対する価値認識が変わったと感じています。

ファストファッションなどの登場で、世の中のファッションに対する価値認識が変わってきていますよね。ファッションのライフスタイルの中での位置づけが変わったと感じています。
 
空間の作り方もファッション企業の空間の作り方は古くなっているかもしれない。
代官山の蔦屋のような空間は10年前であったらファッション企業が提供していた空間。
 
ビックデータを持っている蔦屋さんだから提供できているというのが今の流れだと思う。
そのあたりのウェブの影響は強くなってきていると思います。
 
アパレル自体もこれからのウェブとの融合の中で、「人との接客のあり方」はどんどん変わっていくと思います。
店頭もIT化しますし、ECも伸びていく。どうやって全体の成長につなげていくかを考えることことが大事です。
 
「KARTE」で集まるデータの蓄積やウェブ接客という考え方を、これからを考える上でのヒントにしたいと考えています。
 
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「KARTEのおかげで、本来の顧客サービスを追求できると感じています。」株式会社ドクターシーラボ KARTE 導入インタビュー

株式会社ドクターシーラボは、スキンケア化粧品を中心に化粧品事業を展開し、「ドクターシーラボ公式サイト Ci:Shop」を運営しています。
今回は、「KARTE」をご利用いただいているマーケティング部の小原田様にお話を伺いました。
 

ページ作りという霧の中に迷い込んでいる状態でした。

「KARTE」を導入する前は、お客様のセグメントごとにランディングページやキャンペーンページを都度作って、出し分けてという事に注力していました。
さまざまなA/Bテストのツールを使ったり、自分たちの経験や知見を活かして作っていましたが、ランディングページのディレクションには必要以上に時間を取られてしまいます。
 
また、いろいろと試そうとすればするほどリソースがかかって、効果検証もおざなりになる。
結果、誰も正解が分からないという霧の中に迷い込んだ状態になりつつありました。
 
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「お客様と長期の関係性を築くことが重要だからこそ、KARTEの接客というキーワードにピンときました。」株式会社コメ兵 KARTE 導入インタビュー

株式会社コメ兵は、日本各地にリユースストアを展開するとともに、
ジュエリー、時計などのリユースの通販を取り扱う「KOMEHYO オンラインストア」を運営しています。
今回は、「KARTE」をご利用いただいているIT事業部の藤原様にお話を伺いました。
 

「KARTE」導入前は、課題が見つからないのが課題でした。

弊社のECサイトはもう10年以上やっていますので、検索やレコメンドなどECサイトに必要な機能は一通り入っていました。
新しいツールがどんどん出ていましたが、コンバージョン率が下がっているわけではなく、自社のサイトにおいてどこを改善すべきかという課題が見つかっていなかったので、ツールの導入に前向きにはなれませんでした。
 
弊社は小売としての歴史が60年以上あり、実店舗での接客はずっとやっていました。
店頭での接客が大事だと考えていましたが、ECサイトにも大事な役割があり、お客様にカタログ的にお使いいただいて店舗へ足を運ぶきっかけにしていただければと考えておりました。
 
それでも、Webでもっとできることはないかなと考えていたのですが、そんな時に「KARTE」と出会い、「接客」というキーワードにピンときて興味を持ちました。
 
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