シルバーエッグ・テクノロジーと連携し、ECサイトのカート離脱をサイト内外で防止する「かご落ちポップアップ」と「かご落ちフォローメール」の提供を開始

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シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長&CEO:トーマス・フォーリー、以下 シルバーエッグ社)と連携し、ECサイト上で買い物カゴ(カート)に入れた商品を購入せずに離脱する、いわゆる「カゴ落ち」を、ポップアップとメールを活用してECサイト上でもサイトを離れてからも防ぐことができるサービスを開始しました。
ファッションECサイト「PAL CLOSET(パルクローゼット)ONLINE STORE」にて導入が開始しています。
 

再来訪したくなる「かご落ちフォローメール」が両社のテクノロジーによって実現

ECサイトにおいて、カート離脱率(買い物カゴに商品を投入後、購入に至らずサイトを離脱してしまう割合)は約70%と言われており、これらのユーザーを買い物客に転換できれば、サイトの売上アップが期待できます。
 
今回はユーザーのシナリオに合わせて、(1)サイト離脱の直前 (2)サイト離脱後 (3)再来訪時 という3つのシーンでカゴ落ち防止を実現しました。
中でも、(2)のシーンに対応する「かご落ちフォローメール」機能については、サイト外のお客様ともコミュニケーションが可能になる「KARTE TALK(カルテ トーク)」と、シルバーエッグ社のリアルタイム・レコメンドメールサービス「レコガゾウ」を組み合わせることで、実際にカゴ落ちしてしまったユーザーに対してカゴ落ちした商品をメールでリマインドするだけでなく、ユーザーが興味を持ちそうな新たな商品を、メール開封時にリアルタイムに算出してレコメンドすることが可能です。
 
加えて(3)のシーンには、(2)のかご落ちフォローメールを開封せずに再来訪した人にだけに限定してポップアップでカゴ落ち商品を見せることが可能です。「KARTE」の特徴である「ユーザーを知って、合わせる接客」というおもてなしが、チャネルを横断して実現しています。
 

■サービス概要

(1)カゴ落ち前にポップアップを表示

「KARTE」の機能により、カートに商品を入れたまま、ユーザーがサイトを離脱しそうになったタイミングで、「カートの中にアイテムが入っています」といった吹き出し等を表示し、カゴ落ちを防ぎます。


 

(2)カゴ落ちフォローメールを配信

「KARTE」でカート内に商品が残っているユーザーだけを抽出し、「KARTE TALK」で個別にメール※を配信。このメッセージ内に「レコガゾウ」のタグを埋め込むと、カート内に残っている商品の情報を自動的に取得し、画像として表示することができます。
 
加えて、サイト離脱後ある程度の時間が経過しているユーザーに対しては、「カゴ落ち商品」をそのまま表示するだけではなく、「カゴ落ち商品」からAIが算出した、「そのユーザーが今興味をもちそうな商品」を合わせて提案することで、よりサイトのCV率アップが期待できます。
 
※現時点はメールのみですが、今後LINE等でもサイト外のお客様に対して、カゴ落ち商品をフォローしたり、新たな商品をレコメンドすることが可能になる予定です。
 

 

(3)再来訪時にポップアップを表示

配信したカゴ落ちメールを開封しなかったユーザーを「KARTE」で抽出し、そのユーザーが次回サイトに訪れた際に、カゴ落ち商品をポップアップで表示します。
チャネルを横断したアプローチを実施することで、長期的に離脱したユーザーにも通知できるようになり、更なるカゴ落ち防止に貢献します。
 

 

■導入サイト

パルグループ公式通販サイト「PAL CLOSET(パルクローゼット)ONLINE STORE」
運営会社:株式会社パル(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松尾勇)
URL:http://www.palcloset.jp
 

お問い合わせはこちらより

既に「KARTE」をご利用のお客様で、連携のご利用をご検討の方は、管理画面内のチャットやメールからお問い合わせください。
 
「KARTE」ご利用前のお客様で、「KARTE」のご利用に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。 
 

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