マネックス証券、顧客とのコミュニケーションにウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を導入

LINEで送る
Pocket

ウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」が、マネックス証券株式会社(以下マネックス証券)のウェブサイト(http://www.monex.co.jp/)に導入されました。

創業期よりマネックス証券が目指す「インターネット専業証券だからこそ、お客様とのコミュニケーションをより大切にしたい」という想いを、KARTEのテクノロジーが支えます。

「初期顧客」のステージ毎に寄り添うウェブ接客で初回取引率が21.9%増加 ※

インターネットでの証券取引が普及し利用者の裾野が広がる中、マネックス証券では、実際の店舗や窓口で人が対面で行うように、お客様のニーズを捉えて一人ひとりにあった適切なサポートや商品案内をウェブサイト上でも実現したいと考え、今回の導入が決定しました。KARTEの導入により、これまでは知ることのできなかった「今サイトに来ているお客様の状態」をリアルタイムに可視化して、それぞれの状態に応じてコミュニケーションを出し分けすることが可能になります。

導入初回の施策として下記の図左にあるように、初期顧客(口座開設〜初回入金〜初回取引)の顧客ステージ毎に応じたコミュニケーションを実施したところ、コミュニケーションを実施した人としていない人とを比較して初回取引率が21.9%増加※するといった結果も出ています。
※ 8/7〜8/25の期間で施策未実施の対象ユーザーとの比較よりKARTEにて計測

「お客様と伴走する」金融サービスのあるべき姿を目指した取り組みをKARTEで実現

マネックス証券では、オンライン証券会社の先駆けとして1999年のサービス開始より、個人投資家の利益を第一とした業務運営を行ってきました。

今後もKARTEを通じたサポートの幅を広げ、お客様に合わせた学習系コンテンツへの誘導や金融商品のご案内、セミナーのご紹介など、一人ひとりのお客様に寄り添う伴走者のように信頼されるパートナーとして、あるべき金融サービスの姿とお客様との関係に向けた取り組みを加速して参ります。


お問い合わせはこちらより

「KARTE」のご利用に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。

LINEで送る
Pocket