[KARTE 新機能] 新しい接客テンプレートのご紹介

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KARTEサポートチームの清水です。
最近行った主要なアップデート内容をご紹介します。今回はテンプレートを中心に強化しました。
 

アップデート内容のまとめ

  • アンケート型テンプレートを複数用意し、集計機能をつけました
  • スクロール、マウスオーバーに合わせて表示できるテンプレートを用意しました
  • KARTEで計測されたデータを動的にテンプレートに引き込む設定が簡単になりました


 

アンケート型のテンプレートを複数用意。集計も可能に

アンケート型のテンプレートに、「プルダウン型」と「自由記述型」を用意いたしました。

回答結果は、ダウンロードも可能で、普段はなかなか集めることができないお客様の声を集めて、サイトの改善に活かすといった使い方ができます。

アンケートの回答はユーザーのIDに紐付きますので、アンケートの回答結果を元に接客を行うこともできます。
ユーザー情報を取得していないサイトであってもユーザーに性別、年代を回答してもらったり、興味がある分野を選んでもらうことで、その選択に基づいた接客を行うことなどが可能になります。
 
アンケートの活用事例はこちらの記事(アンケート結果をリアルタイムに接客に活用!ウェブ接客でのアンケート機能活用事例3選)にもまとめています。こちらの記事も合わせてお読みください。
 

プルダウン型アンケート例。

 

スクロール位置に合わせて表示するテンプレートを用意しました

ページ内でのスクロール位置に合わせて接客サービスを表示できるテンプレートを用意しました。
記事を読了したり、ある一定ページまで見た人だけに配信したい、という場合に活用いただけます。
 
スクロールに応じた表示だけでなく、マウスオーバーでの表示なども実施可能です。
 
メディアなどの場合には、記事を読み始めたタイミングや読んでいる途中で接客サービスが出てくるとユーザーにとって不快な体験となることもあります。
読み終わったタイミングで次のオススメ記事やメールマガジンの登録の案内を出すことで、ユーザーへの親切な案内が可能になります。
 


スクロールに合わせた接客例。記事の最後まで到達した時にお問い合わせへの導線を出した。

 
 

計測するユーザーデータを接客テンプレートに活用できるようになりました

テンプレートでもユーザーごとの動的なデータを活用することができます。
例えば、サイトに来たユーザーの名前のデータがユーザータグで送信されたことがあれば、その方の名前でお声がけするバナーなどを作成することが可能です。
 
自分宛てのメッセージをもらうと、ユーザーはより丁寧な接客されていると感じるものです。
メッセージは個人向けに発信されると、より良い反応が返ってくることが多いので、ぜひ活用してみてください。
 

userjson

ユーザーの名前を入れることで、より丁寧な接客を行うことが可能に。

 
今後も様々な接客サービスを簡単に実現できるよう、機能開発してまいりますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
これらのテンプレートの設定についてのお問い合わせはKARTE管理画面内より、チャットやメールでサポートチームにお問い合わせください。
 
KARTEご利用前のお客様でこのようなウェブ接客に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。 
 

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