KARTE TALKにFacebookメッセンジャーが追加。企業サイトで Facebookメッセンジャーの対応が簡単になりました

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コミュニケーション手段にFacebookメッセンジャーが追加

KARTE TALKでは、ウェブサイト上での接客だけでなく、様々なコミュニケーションサービスを通じて、サイトに来訪していないお客様とも会話で接客することが可能です。

従来は、チャット、LINE、SMS、メール、Facebookのお知らせ通知、ブラウザ通知、スマホ通知でのコミュニケーションが可能でしたが、ここにFacebookメッセンジャーが新たに加わりました。
 
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世界中で月間アクティブ利用者数が10億人を突破したFacebookメッセンジャー

Facebook社による2016年7月20日の発表によると、月間のFacebookメッセンジャーの利用者数はグローバルで10億人に達しており、いまでは多くの人にとって主要なコミュニケーション手段の1つとなっています。
 
本来ウェブサイトが「Facebookメッセンジャー」に対応するためには、個別の開発が必要になりますが、「KARTE」であればウェブサイトに変更を加えることなく対応が可能となります。
 
必要な対応はFacebookページのアプリを登録するだけ。
それだけで「Facebookメッセンジャー」に対応することができます。
 

KARTEでFacebookメッセンジャーを利用するメリット

1,Facebookメッセンジャーのやり取りをKARTEで管理できる

お客様とのコミュニケーション手段が増えることに伴い、利用するサービスが複数のサービスになり、日々の運用が大変になります。
KARTEを利用すれば、やり取りはすべてKARTE上で行うことができるので、お客様への返信にFacebookのウェブサイトやFacebookメッセンジャーを立ち上げる必要はありません。
 
また、過去にどのような問い合わせをされていたかという確認のために、他のサービスを確認する必要もありません。
 
SMSやウェブチャットなど、他のコミュニケーションツールでのやり取りも一元管理できるので、これまでの会話の履歴を元に継続したコミュニケーションが可能となります。
 
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2,お客様一人ひとりを詳しく知ってから話しかけられる

KARTEでは、サイトに来訪しているお客様一人ひとりをリアルタイムに可視化することができるので、お客様について詳しく知ったうえで、話しかけることができます。
 
アクセス情報、来訪パターン、ユーザー情報(会員情報や購買履歴)などを確認しながら、お客様とメッセージのやり取りをしたり、どのページから問い合わせを受けたのか、会話をしている間にどのページを遷移しているかといった情報も確認できます。
 
リアルの店舗で、目の前のお客様の動きを見ながら会話をするような対応が可能になります。
 
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3,お客様の状況に合わせて、様々な送信方法を選択可能

1対1でのメッセージのやり取りはもちろん、セグメントで絞り込んだ複数のお客様に対してのメッセージ送信や全ユーザーへのメッセージ送信、自動応答など様々な送信方法を選択可能です。

様々な手段でお客様にメッセージを届けることができるようになったからこそ、お客様にとって、「適切なタイミング」で「適切な内容のメッセージ」を送ることが大事です。
 
セグメントでお客様を絞り込むことで、例えば下記のようなメッセージ送信も可能になります。

  • 本日購入のお客様に、購入のお礼のメッセージを送る
  • カートに商品が残ったままのお客様に、「買い忘れはございませんか?」とメッセージを送る
  • 特定のブランドのページを何度も見ているお客様に、最新ニュースを送る
     

また、KARTEの基本機能であるA/Bテストも設定できるので、複数パターンの文言を設定し、より効果的な応答を探ることもできます。
 
今後は、メッセージ内で選択肢を複数提示可能な専用の入力フォームの提供や、過去に同じ問い合わせがあった場合の回答サジェスト機能などを提供する予定で、より使いやすい環境を順次提供していきます。
 
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お問い合わせはこちらから

KARTE TALKでFacebookメッセンジャーのご利用をご検討の方は、こちらからお問い合わせください。
(Facebookメッセンジャーページ https://karte.io/messenger.html
 
また、KARTEのご利用に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。 
 
 

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