[KARTE 新機能] ウェブチャット機能アップデート、YouTube動画再生時間が取得できるようになりました

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KARTEサポートチームの谷です。最近行った主なアップデート内容をご紹介します。
今回はウェブチャットの機能追加とYouTube動画の再生時間を取得できるようになりました。
 

アップデート内容のまとめ

  • ウェブチャットのレポート機能が追加されました
  • ウェブチャットの自動アサイン機能ができました
  • ウェブチャットの権限設定ができるようになりました
  • YouTube動画の再生時間取得テンプレートが追加されました

     

ウェブチャットのレポート機能が追加されました

KARTE TALKの機能の一部としてご利用いただいているウェブチャットですが、チャット全体での数字を確認できるレポート機能が追加されました。

プロジェクト全体での対応数や時間の確認はもちろん、個別のオペレーター毎の回答数や平均対応時間なども確認できるので、サイト全体でどれくらいの数のお問い合わせを受けているのか、個人への割り振りは適正かという確認にご利用いただけます。
 

レポート画面イメージ

 
この他にも下記の数字がレポートとして確認可能です。

  • 時間帯別の問い合わせ数、平均一時対応時間
  • オペレーター毎のチャット一次回答数、平均一次回答時間
  • オペレーター毎の対応時間
  • ユーザー毎の問い合わせ数
  • ユーザー毎の質問数、回答数、未回答数、未完了数
  • ユーザー毎の総対応時間
     

ウェブチャットの自動アサイン機能ができました

複数のオペレーターでチャット対応をしている場合に、予め設定したルールに合致する場合に自動でアサインする機能です。

例えば、商品カテゴリーによって担当が違う場合には、どの商品カテゴリーページからお問い合わせを受けているかによってアサインの割り振りを自動で行なえます。
 

アサイン設定画面

 
通常の接客と同じく、セグメントを活用してアサインの割り振りを行います。
同時にアサインするオペレーターは1人だけでなく複数人がアサイン可能で、アサインの最大数は自由に変更できます。

他にも、下記のような場合にご活用いただけます。

  • 地域ごとに対応窓口が違う場合
  • ビジターとメンバーで対応窓口が違う場合
  • 商品に関するお問い合わせと購入に関するお問い合わせで窓口が違う場合

 

ウェブチャットの権限設定ができるようになりました

KARTEのプロジェクトを複数の部門でご利用いただいている場合、チャットの内容を確認できるけど送信権限を与えたくないという場合が出てきます。
例えば、カスタマーサポート以外の方でもチャットの内容を確認してサービス改善に活かしてもらいたいけど、送信に関してはカスタマーサポートのみに制限したいという場合などです。

その際に、ウェブチャット内で権限設定を変更してご利用いただけます。
 
KARTEのウェブチャットの権限設定

  • メッセージ閲覧のみ
    • 閲覧は可能ですが、送信は行なうことができません。
  • メッセージ送信可能
    • メッセージ送信が自由に行なえます。
  • 管理者権限
    • プロジェクト内の他のオペレーターのオンライン/オフラインの切り替えが行えます。
       

YouTube動画の再生時間取得テンプレートが追加されました

KARTEでは、YouTube動画のIDを入力するだけで動画再生の接客サービスを作成できるテンプレートを用意していますが、さらに動画の再生時間、再生回数、再生終了回数の数値を取得して、KARTE内で確認できるようになりました。


 
この数値では下記のような活用方法がございます。

  • 動画を再生しているかどうかを確認して、動画を再生している場合にはもう同じ接客サービスを表示させない
  • 再生を開始したが、大事なメッセージの前に閉じてしまっている場合には、違う接客サービスでそのメッセージを届ける
  • 動画再生が完了しているユーザーには、続きの動画を次回案内する
     

動画の案内も、ユーザーにとっての「適切なタイミング」に「適切な内容」を案内すればより動画の効果が高まります。
  
これらの設定についてのお問い合わせはKARTE管理画面内より、チャットやメールでサポートチームにお問い合わせください。
 

お問い合わせはこちらから

KARTEご利用前のお客様でこのようなウェブ接客に興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたシナリオのご提案を行わせていただきます。
 

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